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パパ活の地雷を見抜くには、最初のメッセージの「条件の出し方」を見てください

パパ活を始めてみたいけど、変な人に当たったらどうしよう…と不安になりますよね。

ネットで「地雷パパ」「地雷P」と検索すると、ドタキャンされた、お手当を払ってもらえなかった、当日いきなり条件を変えられた、という書き込みがたくさん出てきます。

この記事では、パパ活で「地雷」と呼ばれる男性の特徴と、会う前にメッセージで見抜くポイント、当たってしまったときの離れ方を正直にまとめました。

全部の地雷を避けられるとは言いませんが、最初の数通で気づけるサインはかなりあります。

目次

パパ活でいう「地雷」は、会うまで分からない厄介な相手のこと

パパ活でいう「地雷」は、会うまで分からない厄介な相手のこと

結論から言うと、パパ活の「地雷」は、プロフィールや最初の印象は普通なのに、会ってみたら約束を守らない・お金や条件でもめる・しつこいといった、関わると損をする相手のことです。

もともと「地雷」は、見た目では分からないけれど踏むと厄介なもののたとえとして使われる言葉です。

パパ活ではそこに「お金」と「1対1で会う」という要素が加わるので、普通の恋愛より被害が大きくなりやすいんです。

地雷かどうかは、プロフィールより「やり取りの中身」に出ます。

女性から見た「地雷パパ」の典型

女性から見た「地雷パパ」の典型

女性側の口コミ掲示板を見ると、地雷パパの報告はだいたい同じ種類に分かれます。

  • 約束のお手当を払わない、または当日に減らす
  • 顔合わせの直前や当日に連絡なしでドタキャンする
  • 食事の約束だったのに、当日になって別の要求をしてくる
  • 断ると大声で説教したり、しつこく連絡してきたりする
  • 投資や副業の勧誘につなげてくる

どれも「最初に決めたことを守らない」という点で共通しています。

投資や副業の話は、パパ活ではなく勧誘が目的のことがあります。「いい案件がある」と言われてお金を預けたり、契約書にサインしたりする話になったら、その時点でやり取りをやめてください。

いろは

私も最初のころ、プロフィールは素敵なのに当日になって話が違う人に会ったことがあります。あのときは本当に怖かったです。

「地雷系女子」とは別の話

「地雷系女子」とは別の話

検索すると、男性向けの「パパ活の地雷女」の記事も多く出てきます。そこでよく挙がるのは、次の3つです。

  • ドタキャンが多い
  • 写真の加工がひどい
  • 食事だけで終わらせる

この記事は、これからパパ活を始める女性に向けて「危ない男性をどう避けるか」を中心に書きます。

ただ、男性側がどんな女性を地雷と見ているかを知っておくと、自分が誤解されないためのヒントにもなります。

地雷パパは最初のメッセージに出やすい

地雷パパは最初のメッセージに出やすい

地雷パパのサインは、会う前のメッセージに出ることが多いです。

特に見てほしいのは、条件の出し方・返信のペース・こちらへの質問の中身の3つです。

条件を先に決めたがらない人

条件を先に決めたがらない人

「会ってから決めよう」「細かいことはいいじゃん」と、お手当や会う内容をはっきりさせない人は要注意です。

会ってから条件を変えられても、その場では断りにくいですよね。

逆に、まともな男性ほど「顔合わせは○時間、お手当はこのくらい」と先に言ってくれる傾向があります。

  • 条件はメッセージの段階で文字に残しておく
  • 「会ってから決めよう」には「先に決めておきたいです」と返す
  • それでもはぐらかす人とは会わない

返し方に迷ったら、次のような一文で十分です。

  • 「当日に迷わないように、先に条件を決めておきたいです」
  • 「顔合わせはお茶1時間で、お手当は○円でお願いできますか?」
  • 「決めておけないなら、今回は見送らせてください」

この3つ目を言えるかどうかが、地雷を避けられるかの分かれ目です。

最初から体の関係をほのめかす人

最初から体の関係をほのめかす人

食事やお茶の話をしているのに、次のような流れになる人は、地雷である可能性が高いです。

  • 食事の話中にホテルの話
  • 早い段階で体の関係の話
  • 断ると態度が変わる

条件を受け入れない限り会う意味がない、と考えているからです。

金銭を条件にした性的な関係は、売春防止法やトラブル・病気・身バレのリスクがあります。

はっきり断って、それ以上やり取りを続けないのが一番安全です。

いろは

私は「食事だけでお願いします」と最初に書くようにしてから、変な人に当たる回数がぐっと減りました。

個人情報をすぐに聞いてくる人

個人情報をすぐに聞いてくる人

本名・勤務先・住んでいる駅・LINEのIDなどを、会う前からしつこく聞いてくる人も避けたほうがいいです。

  • 本名・勤務先
  • 住んでいる駅
  • LINEのID

アプリの外に連絡を移したがるのは、運営の監視から外れたいからかもしれません。

アプリ内のメッセージで十分やり取りできるので、会う日が決まるまでは個人情報を出さないでください。

LINEを交換するとしても、本名と違う表示名にして、プロフィールの写真やほかのSNSとのつながりも見直しておきましょう。

地雷パパの中には、別れ方が気に入らないと職場や家族に連絡すると脅してくる人もいます。

相手が知っている情報が少ないほど、こうしたトラブルは起きにくくなります。

返信のペースと言葉づかいが極端な人

返信のペースと言葉づかいが極端な人

返信のペースと言葉づかいには、相手の性格がそのまま出ます。次のような人は要注意です。

  • 深夜の連投
  • 遅れると責める
  • 急な命令口調

こうした人は、会ったあとも同じ調子でしつこくなりがちです。

文章が丁寧かどうかより、「こちらの都合を考えているか」を見てください。

ここまでのサインを、安心しやすい人と並べると次のようになります。

スクロールできます
安心しやすい人地雷の可能性が高い人
条件先に具体的に伝える会ってから決めようとする
連絡先アプリ内で待てるすぐにLINEや本名を聞く
返信こちらのペースに合わせる深夜の連投、遅れると責める
会う場所人の多いお店を提案する個室・自宅・車を提案する

地雷パパに当たりやすいのは、相手を確かめられない探し方

地雷パパに当たりやすいのは、相手を確かめられない探し方

地雷パパに当たるかどうかは、どこで相手を探すかでもかなり変わります。

結論から言うと、相手の年齢や身元を運営が確かめていない場所ほど、地雷に当たりやすくなります。

SNSや掲示板は、相手が誰か分からない

SNSや掲示板は、相手が誰か分からない

XなどのSNSや、匿名の掲示板で募集する方法は、登録もいらず手軽に見えます。

  • 年齢確認がない
  • 身元が分からない
  • 間に入る運営がいない

つまり、トラブルになったときに自分を守る手段がほとんどありません。

大阪府の審議会資料でも、SNS上にパパ活を求める書き込みが多く見られ、性被害につながるおそれがあると指摘されています。

警察がSNS上の誘い文句に直接返信して、見ず知らずの相手と会う危険を呼びかけている地域もあります。

アプリは運営の確認と通報がある

アプリは運営の確認と通報がある

パパ活向けのアプリの多くは、次のような仕組みを用意しています。

  • 年齢確認・電話番号認証
  • 悪質な利用者の強制退会
  • 通報・ブロック機能

もちろんアプリでも地雷パパはいますが、通報先があり、相手のプロフィールや過去のやり取りが残るぶん、身を守る手段は増えます。

交際クラブは費用がかかる代わりに面談がある

交際クラブは費用がかかる代わりに面談がある

交際クラブ(デートクラブ)は、アプリより費用がかかる代わりに、スタッフが男女双方と面談してから紹介する形式が一般的です。主な特徴は次のとおりです。

  • スタッフが男女と面談
  • 第三者が身元を確認
  • 登録の条件はクラブごと

登録の手間や条件はクラブごとに違いますが、相手の身元を第三者が確かめている点は、地雷を避けたい人にとって大きな安心材料になります。

3つの探し方を並べると、次のようになります。

スクロールできます
相手の確認トラブル時の窓口地雷の避けやすさ
SNS・掲示板ほぼないない避けにくい
パパ活アプリ年齢確認・電話番号認証など運営への通報比較的避けやすい
交際クラブスタッフの面談クラブのスタッフ避けやすい
いろは

私はSNSで探していたころが一番怖い思いをしました。アプリに変えてからは、少なくとも相手が誰なのか分かるので安心感が違います。

会う前にできる見抜き方

会う前にできる見抜き方

メッセージで気になる点がなくても、会う前にもう一段階チェックしておくと安心です。

年齢確認と本人確認のあるアプリを使う

年齢確認と本人確認のあるアプリを使う

アプリを選ぶときは、まず年齢確認と本人確認の仕組みを見てください。

パパ活向けのアプリには、メッセージの前に公的な証明書で年齢確認をする仕組みを入れているものがあります。

たとえばペイターズは、App Storeの説明で「年齢確認が未完了の方はメッセージのやり取りができない」と案内しています。

こうした仕組みがあるアプリを使うだけで、危ない相手に当たる確率は下げられます。

  • 年齢確認・本人確認の有無は、各アプリの公式サイトで確かめる
  • 業者や悪質な利用者を強制退会させる運営体制があるかも見る
  • 通報・ブロックの機能がどこにあるか、登録したらすぐ確認しておく

顔合わせは昼間・人の多いお店で

顔合わせは昼間・人の多いお店で

最初の顔合わせは、昼間のカフェやホテルのラウンジなど、人目のある場所にしてください。

個室の店、相手の車、相手の家を指定してくる人は、それだけで断る理由になります。

帰り道を自分で確保できるよう、待ち合わせは自分が帰りやすい駅にしておくと安心です。

顔合わせの前日と当日は、次の順番で確認しておくと落ち着いて会えます。

  • 条件をもう一度文字で確認する:時間・場所・お手当の金額を、前日にメッセージで確認します。返事があいまいなら、その時点で取りやめても大丈夫です。
  • 帰りの電車とお金を用意する:相手に送ってもらう前提にせず、自分で帰れる交通手段とお金を持っていきます。
  • 友だちに予定を送る:時間・場所・相手のニックネームと、プロフィール画面のスクリーンショットを送っておきます。
  • 終わったら連絡する:解散したら、決めておいた友だちに一言送ります。

友だちに予定を伝えておく

友だちに予定を伝えておく

前日〜当日の手順のうち、友だちへの連絡はとくに大事なので、伝える中身をもう少しくわしく書きます。

  • 日時と場所
  • 相手のニックネーム
  • 連絡がないときの約束

「何時までに連絡がなかったら電話して」と決めておくだけでも、いざというときの逃げ道になります。

相手のプロフィール画面やメッセージを、スクリーンショットで残しておくのも大切です。

相手が退会したりブロックしたりすると、あとから見返せなくなるからです。

いろは

顔合わせの日は、終わったら友だちにスタンプを送るのが私の決まりです。それだけで気持ちがかなり楽になります。

地雷パパに当たってしまったときの離れ方

地雷パパに当たってしまったときの離れ方

どれだけ気をつけていても、会ってみて「この人は無理」と思うことはあります。

そのときは、我慢して関係を続けないことが一番大事です。

その場で断って、すぐに帰る

その場で断って、すぐに帰る

当日に条件を変えられた、体の関係を求められた、という場合は、はっきり断ってその場を離れてください。

「今日はこの条件でしか会えません」と一言だけ伝えれば十分です。

お手当を払ってもらえなかったとしても、その場で取り返そうとしないでください。

相手を怒らせて危ない目にあうほうが、ずっと大きな損です。

払われなかったことはアプリに通報し、次から同じ人と会わないようにすれば十分です。

言い争いになりそうなら、話し合うより先に、人の多い場所へ移ってください。

  • 飲み物から目を離さない
  • お酒をすすめられても無理に飲まない
  • 身の危険を感じたら、迷わず110番する

アプリで通報・ブロックする

アプリで通報・ブロックする

会ったあとにしつこく連絡が来る場合は、アプリの通報・ブロック機能を使ってください。

  • しつこい連絡はブロック
  • 約束違反は通報
  • 画面は保存しておく

通報すると、運営が内容を確認して利用停止などの対応をとることがあります。

自分のためだけでなく、次に同じ人に当たる女性を守ることにもつながります。

脅しやつきまといは警察に相談する

脅しやつきまといは警察に相談する

「写真をばらまく」「家族に言う」などと脅された場合や、待ち伏せされた場合は、一人で抱えずに警察に相談してください。

  • 脅しの言葉は保存
  • 待ち伏せは警察へ
  • 相談は#9110

緊急でなければ、警察相談専用電話「#9110」で相談できます。

やり取りの画面は消さずに、スクリーンショットで残しておきましょう。

いろは

私も一度だけしつこい人がいて、通報してブロックしたら連絡が止まりました。一人で悩まなくて大丈夫です。

自分が「地雷」と思われないために

自分が「地雷」と思われないために

地雷は男性だけの話ではありません。

男性側の掲示板やブログでは、ドタキャンが多い女性、写真の加工がひどい女性、条件をあいまいにして食事だけで終わらせる女性が「地雷」として名前を挙げられています。

晒されたり、トラブルの原因になったりしないためにも、自分のふるまいも見直しておきましょう。

写真とプロフィールは盛りすぎない

写真とプロフィールは盛りすぎない

加工しすぎた写真は、会った瞬間にがっかりされて、関係がこじれる原因になります。

  • 加工はほどほどに
  • 明るい自然な写真
  • 実物と同じ印象

盛った写真で会うより、最初から実物どおりの写真のほうが、長く続く相手に出会えます。

できないことは先に伝える

できないことは先に伝える

食事だけにしたいなど、できないことがあるなら、最初のメッセージで書いておきましょう。

  • 食事だけなら最初に
  • 期待させてから断らない
  • 合わない人とは離れる

期待させてから断るより、先に伝えるほうがお互いのためになります。

はっきり伝えて離れていく人は、そもそも合わない相手だったということです。

約束の時間を守る

約束の時間を守る

当たり前のことですが、時間を守ることが一番の信用になります。

  • 遅刻をしない
  • ドタキャンをしない
  • 行けないならすぐ連絡

どうしても行けないときは、分かった時点ですぐに連絡してください。

いろは

きちんと連絡する子は、それだけで「また会いたい」と言われやすいです。地雷を避けるのと同じくらい大事だと思っています。

よくある質問

よくある質問
地雷パパはプロフィールだけで見抜けますか?

プロフィールだけで見抜くのは難しいです。年収や職業はいくらでも書けるので、メッセージの中身や条件の出し方で判断してください。

お手当を先にもらうのは失礼ですか?

失礼ではありません。会う前に「お手当は最初にお願いします」と決めておけば、当日に払われないトラブルを防げます。

顔合わせでお手当がないと言われたら?

顔合わせのお手当は人によって考え方が違います。事前に聞いておき、納得できなければ会わないという選択で大丈夫です。

地雷パパの情報を共有する掲示板は使ってもいいですか?

見るだけなら参考になることもありますが、書き込みが本当かどうかは確かめられません。自分で相手の名前や写真を書き込むと、名誉毀損やプライバシーの侵害を問われるおそれもあります。困ったことはアプリの運営への通報や、警察への相談で伝えてください。

顔合わせの直前にドタキャンされたら?

まずは一度だけ、次の予定を聞いてみてください。理由の説明もなく同じことが続くなら、その人とはそこで終わりにして大丈夫です。交通費を約束していた場合も、取り立てようとせず、通報だけしておきましょう。

18歳未満でもパパ活アプリは使えますか?

18歳未満は登録も利用もできません。年齢を偽って会うと、相手だけでなく本人も補導の対象になり、事件に巻き込まれるおそれがあります。SNSでの誘いにも絶対に応じないでください。

まとめ

  • パパ活の「地雷」は、会うまで分からない、約束を守らない厄介な相手のこと
  • 地雷パパのサインは、条件をあいまいにする・体の関係をほのめかす・個人情報をすぐ聞くなど、最初のメッセージに出やすい
  • 年齢確認のあるアプリを使い、顔合わせは昼間の人の多い場所で
  • 当たってしまったら、その場で断って帰り、通報・ブロック・警察への相談をためらわない
  • 自分も写真を盛りすぎず、できないことは先に伝える

地雷を完全に避ける方法はありませんが、サインを知っておくだけで、危ない相手からはかなり早く離れられます。

最終的にはあなたの判断です。

少しでも違和感があったら、会わない勇気を持ってください。

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